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こんにちは!
仙台駅東口のパーソナルトレーニングジム
Fit Lab YOUTHの藤本です。

え?何それ?

ストレッチ?

マッサージ?

インソール?

電気治療?

YOUTHではそんなことも?

いいえ

それとは全く違う
方法で膝や腰や足のダメージを
減らす方法があるんです。

残念ながらYOUTHではマッサージはしません。気持ちいいですけどね…

怪我をするメカニズム

怪我は大きく分けて
二種類あります。

  • 急性傷害
    直接打撃が入ったり
    関節が急激に正常範囲外に
    動かされて負う怪我です。
    打撲や捻挫がそうですね。
  • 慢性傷害
    積み重なったダメージが
    体の組織に異常を与えて
    怪我となるものです。
    疲労骨折や何かのきっかけ
    が無い膝や腰の痛み
    なんかがそうですね。

急性傷害はなかなか防ぎようが
無いですがマラソンや
自転車ロードレースは中々
起きないですね。
(転倒はちょっと怖いですね…)

大体問題になるのは慢性傷害
だと思います。

足の裏が…
膝が…
腰が…

それぞれ細かい理由はありますが
大体共通する大きな理由は

継続的に同じ箇所にダメージが入り続けた

事です。

ランニングは片足着地の繰り返しですし

ある速度で関節を動かし続ける事は
そこにダメージが継続的に
かかると言う事ですよね。

もちろん人間ですから回復はします。

しかしそれ以上のダメージが
入る続けるといずれ組織が
壊れてしまいますよね。

金属疲労みたいなものです。

関節にある組織

関節は

  • 靭帯
  • 軟骨

これらで構成されています。

膝等の関節は主に上記で構成されています。

 

 

 

 

 

 

 

ですのでこれらが壊れる事で
怪我に発生します。

と言う事はですよ

これらが壊れないように
すればいいわけですよね。

着地時のダメージを減らせれば怪我は減る

ランニングの着地時には
片足に体重の二倍程度の
ダメージが一歩ごとに
加わります。

つまりこれを減らせれば
怪我は減るわけで
靴やインソールを柔らかいものに
するのはいいアイディアですね。

その代わり地面からの反発は
得にくくなってしまいますし、
靴の好みもあるでしょうから
一概に良いとも言えないかも
しれません。

組織を強くしてしまえばいい

「ん?どう言う事?]

単純です。

組織を強くしてしまえば
入ってくるダメージが同じでも
組織は中々壊れなくなりますよね。

相対的にダメージは減りますよね?

「そんな事できるの?」

できるんです。

組織を強くする方法

何をすればいいか?
こちらの動画の一部に映っています。

Nike Oregon Project
説明不要な程有名ですね。
ナイキが実施している世界チャンピオンを
出すために実施されている長距離ランナーの
ためのプロジェクトです。

さあどれでしょうか?

勘の良いかたならお気づきですね。

そう、筋トレです。

動画の中の一つを切り抜きました。

 

 

 

 

 

 

実は筋トレって筋肉だけでなく
腱や靭帯等の組織も強くしてくれるんです。

もちろん完全に怪我がなくなるとは
言えません。

強くした組織以上にダメージが入り
続けてしまうと怪我になります。

でも組織が強くなる事で今までよりも
相対的に入ってくるダメージが
小さくなり怪我が減る事は考えられます。

持久系スポーツではないですが…
藤本は過去指導した
高校の球技チームの例で

2チーム連続で52週間以上
慢性傷害が発生しませんでした。
(2チーム連続でです。後から
数えたらそうなっていました。)
(打撲や捻挫等は少々)

高校スポーツですからね。
練習量は中々のものでした。

競技は違えど人間の体ですから
似たような反応が起こっても
不思議じゃないですよね。

じゃあどんな筋トレがいいか?

それはまた次の機会に…

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宮城県仙台市を中心に活動をするパーソナルトレーナー。LINEを使ったオンラインダイエットプログラムを始め、その人のライフスタイルに合わせて無理なく続ける事が出来る食事・運動指導を得意としている。NSCAジャパン東北アシスタントエリアディレクターとして宮城県のトレーナーのレベルアップのための環境づくりにも力を入れている。CSCS*D・スポーツ科学修士

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